和道ヨガ オリジナル


 足紐をすると、足首が引き締まり、足関節が柔軟になり、股関節、骨盤の調整ができます。
 下半身の浮腫みがとれ、引き締まってきます。


***足袋を履いてから足ひもをしましょう。***



1:約1.5メートルの紐を2本用意し、その1本を半分に折り、片方  を10p程長めにします。
2:長めの方を、上に重ねるようにクロスさせて、輪を作ります。
3:更に長めの方をU字に曲げ、輪の下側から、くぐらせます。
4:初めの輪の中に輪が出来れば、その輪の上と(A)を引き合   います。
5:更に強く引き合い、結び目を小さくします。
6:できた輪を、各自の踵の大きさに合わせて調節します。
踵を輪の中にいれます。
輪の結び目は脚の前面添いの下になり、、拇指の中心添いで踵の前です。
輪を踵に入れ紐を添わし、踵を床に押し付け、動かぬ様にして行います。
紐を甲の中心線上で捻ってクロスさせ、少し引っ張り、締め具合を調整します。
(A)の紐を踵の内側から通し上へ
(B)を輪の内側から通し上へ
(A)と(B)を引っ張り、甲でもう一度、中心線上で捻ってクロスさせ、少し引っ張り、締め具合を調整します。
紐が外踝、内踝にかからないように注意します。
紐を足首に巻きつけ結びます。
外踝、内踝、アキレス腱に、どの紐も掛からないように注意します。
止め結びは、足首の内踝が外踝で縛る方がよいでしょう。